No.153 廃材置場


 

 

画 題:廃材置場(はいざいおきば)
制作年:2019年6月21日
大きさ
455mm×455mm(縦×横)(S8)
支持体:シナ合板4mm(パネル仕様21mm)
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裏面の表記
サイン、画題、制作年

No.152 軛を断って明日を見るⅢ

画 題:軛を断って明日を見るⅢ(くびきをたってあすをみるⅢ)
制作年:2019年5月31日

大きさ:300mm×330mm(縦×横)
支持体シナ合板4mm(パネル仕様14mm)
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“自由を束縛するもの” があるなら打破すればいい。
打ち破れなければ逃げ去ればいい。
敗者の選択などでは決してない。
回り道するのもひとつの方策である。
虜(とりこ)のままでは、明るい未来は見えないのだから。

裏面の表記
サイン、画題、制作年

No.151 Surveillance society

画 題:Surveillance society
制作年:2019年5月15日

大きさ:328mm×328mm(縦×横)
支持体メープル合板4mm(パネル仕様19mm)
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裏面の表記
サイン、画題、制作年

No.150 猪と朝鮮薊

  
 
画 題:猪と朝鮮薊(いのししとちょうせんあざみ)
制作年:2019年4月16日

大きさ:200mm×300mm(縦×横)
素 材:シナ無垢材15mm、洋箔
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裏面の表記
サイン、画題、制作年

 

 

 

No.149 水の記憶:1


 

 

画 題:水の記憶:1(みずのきおく:1)
英語表記:Memory on water: 1
制作年:2019年3月4日
大きさ
910mm×1167mm(縦×横)(F50)
支持体:シナ合板4mm(パネル仕様28mm)
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コンセプト: 一般的に油彩・水彩・版画などは基底材に色材をのせることで表現します。一方、この作品に使用のウッドバーニング(焼き絵)技法は木材を高熱にさらし、焦げあとの濃淡で表現します。つまりは基底材を少しずつ「焼き取り」ながら描くわけです。製材された木材とは言え、「樹木の年輪には宇宙の記憶がレコード(記録)されている」とのコンセプトを元に、記憶を画像として炙り出しています。
          ◆
 本作はシナ合板を使用しています。伐採以前は「榀(シナ)の木」として大地に根を張っていたわけで、その当時の水に関する記憶を再現しました。「木自身に満ちていた水の記憶」、あるいは「遙か彼方の水源の記憶」なのかもしれません。いずれにしても豊かな水量を考えると、心の洗われるような光景が広がっているのは間違いないところです。——が、はたしてこの木が生えていた土地は、今現在も記憶のままの環境が保たれているのでしょうか?
 我われ人間の役割は、美しい自然の記憶を、果てることなく更新させ続けることなのです。

裏面の表記
サイン、画題、制作年