2018年

No.141 燈下の幻影_Eclosion

 

 

画 題:燈下の幻影_Eclosion(とうかのげんえい_Eclosion)
制作年:2018年3月28日

大きさ:530mm×410mm(縦×横)(P10)
支持体:椛合板3mm(パネル仕様23mm)
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コンセプト:未知の電磁波「 Es(エス)線」に照らされた物質はその本質を映し出す、をコンセプトとした「燈下の幻影シリーズ」のひとつ。(Es = Essence:本質)
〝ほんの数分前まで蛹(さなぎ)だった蝶。爆発の難を逃れ、電球のソケットに止まっている。
羽化に要した膨大なエネルギーにEs線が反応したのか? 抜け殻は吹き飛ばされ、電球は破壊された。
もはや電球からEs線が放たれることはない。しかしそこには生命の持つ神秘の輝きが見て取れる。〟(Eclosion:羽化) 

裏面の表記
サイン、画題、制作年

No.140 燈下の幻影_Soul

 

 

画 題:燈下の幻影_Soul(とうかのげんえい_Soul)
制作年:2018年3月9日

大きさ:530mm×410mm(縦×横)(P10)
支持体:シナ合板3mm(パネル仕様23mm)
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コンセプト未知の電磁波「 Es(エス)線」に照らされた物質はその本質を映し出す、をコンセプトとした「燈下の幻影シリーズ」のひとつ。(Es = Essence:本質)
〝燈下に動物がやってきた。電球が放つEs線に照らされた途端、見慣れた姿は消え失せ、骨と舞い上がる羽根が現れた。
生き物の本質は身体をかたち作る骨格なのか? いや、Es線には映しきれない「魂」こそが本質なのだ。〟(Soul:魂)

裏面の表記
サイン、画題、制作年

No.139 水差しに薔薇

 
画 題:水差しに薔薇(みずさしにばら)
制作年:2018年2月27日
大きさ:273mm×220mm(縦×横)(F3)
支持体:シナ合板6mm(パネル仕様19mm)
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裏面の表記
サイン、画題、制作年 

No.138 流転_18

 

 

画 題:流転_18(るてん_18)
制作年:2017年12月31日

大きさ:727mm×500mm(縦×横)(M20)
支持体:椛合板3mm(パネル仕様22mm)
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コンセプト:地面にプラタナスの枯葉が落ちている。
虫が喰い、微生物が分解し、いずれは多くの植物の糧になることだろう…。
落葉(らくよう)を阻止する試みも、時の流れには逆らえず、早晩朽ちていく運命にある。しかしそれは終わりを意味するのではなく、別の始まりを意味している。
(砂時計=時の象徴。砂が流れ落ちても、ひっくり返すことで時の流れは永遠に続く。)

裏面の表記
サイン、画題、制作年