2018年4月

No.141 燈下の幻影_Eclosion

 

 

画 題:燈下の幻影_Eclosion(とうかのげんえい_Eclosion)
制作年:2018年3月28日

大きさ:530mm×410mm(縦×横)(P10)
支持体:シナ合板3mm(パネル仕様23mm)
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コンセプト:未知の電磁波「 Es(エス)線」に照らされた物質はその本質を映し出す、をコンセプトとした「燈下の幻影シリーズ」のひとつ。(Es = Essence:本質)
〝ほんの数分前まで蛹(さなぎ)だった蝶。爆発の難を逃れ、電球のソケットに止まっている。
羽化に要した膨大なエネルギーにEs線が反応したのか? 抜け殻は吹き飛ばされ、電球は破壊された。
もはや電球からEs線が放たれることはない。しかしそこには生命の持つ神秘の輝きが見て取れる。〟(Eclosion:羽化) 

裏面の表記
サイン、画題、制作年

No.140 燈下の幻影_Soul

 

 

画 題:燈下の幻影_Soul(とうかのげんえい_Soul)
制作年:2018年3月9日

大きさ:530mm×410mm(縦×横)(P10)
支持体:シナ合板3mm(パネル仕様23mm)
——画像をクリック(タップ)すると拡大します——
コンセプト未知の電磁波「 Es(エス)線」に照らされた物質はその本質を映し出す、をコンセプトとした「燈下の幻影シリーズ」のひとつ。(Es = Essence:本質)
〝燈下に動物がやってきた。電球が放つEs線に照らされた途端、見慣れた姿は消え失せ、骨と舞い上がる羽根が現れた。
生き物の本質は身体をかたち作る骨格なのか? いや、Es線には映しきれない「魂」こそが本質なのだ。〟(Soul:魂)

裏面の表記
サイン、画題、制作年